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【LoL:Wild Rift】 5月29日に最新情報が公開!ルーンやマップが LoL と全然違う!【管理人記事】

2020年05月30日
LoL:WR - 管理人記事 0



 5月29日にスマホ版の LoL である、 League of Legends:Wild Rift の最新情報が公開された。また、同時に最初のテストとして、ブラジル・フィリピンで2週間のアルファ版を公開するとも発表された。


League of Legends:Wild Rift とは?


 前述にもある通り、一言で言えば、スマホ版 LoL(League of Legends) となるが、LoL は日本においては任天堂やソニー等といったゲームを開発している企業と比べて知名度が低いことを否めないため、LoL 自体よく知らないという人も多いだろう

 LoL は RiotGames社が開発した MOBA という形式の対戦ゲームで、1人1体のキャラクターを操作して、5vs5の2チームの陣営に分かれて戦い、相手の拠点を破壊すれば勝利というシンプルなもの。しかし蓋を開けてみれば、内容はとても奥深く、このゲームに魅了された者も多い。今では1億を超えるプレイヤーが LoL をプレイしている。特に LoL は eSportsにおいては圧倒的な地位を誇る。中国、韓国、ヨーロッパ、ブラジル、北アメリカ、日本などの数多くの地域が独自のプロリーグを所有しており、更に世界トッププロプレイヤーの年俸は数億を超えるとも言われている。


League of Legends と League of Legends:Wild Rift の違いは?


 基本的にPC版サモナーズリフトを忠実に再現しており、大きな相違点はあまり見られず、本格的な作りになっている。しかし、動画を見るにいくつかの相違点は存在する。以下は5月29日の公開情報をまとめたものだ。

まずは当たり前ではあるが、ユーザーインターフェイスが異なる。以下の画像がその一例だ。

aasas.png

 チャンピオンの移動はアナログスティックで行い、スキルやサモナースペル等の発動はボタンで行う。PCゲームの LoL はマウスとキーボードによる入力のため、まずはその点が異なる。

 また、既に既出であった情報ではあるが、多くの LoL プレイヤーにとって衝撃的であったであろうものが、アッシュのアローが操作可能という点だろう。以下の動画で確認できる。



 また、アッシュのように、Wild Rift では変更されたチャンピオンも数多くいる、例えば、今回開放された情報では、シヴァーナはドラゴンハンターを強調すべく、シヴァーナがドレイクを獲得すると、それに対応するユニークなボーナスを受け取ることができると発表されたインファーナルドレイクを獲得すると、Wスキルに True Damage が追加され、クラウドドレイクを獲得すると、Qスキルにスロー効果が追加される。現状の LoL ではシヴァーナはドレイクを獲得しても、ARとMRの上昇しか存在しないので、上方修正されている。

 しかし、このように全てのチャンピオンが変更されているのかと言われたらそんなことはなく、ジャンナはPC版とほぼ同じ性能のチャンピオンの完璧な例と明言されている。各チャンピオンをバランスの良い上下関係のないチャンピオンデザインとしてスマホ版で再構成しつつも、なるべくPC版サモナーズリフトと同じ環境にしたいという意図かもしれない。

 次にルーンの説明だ。

Rune.png

 ルーンは現状の LoL のルーンを輸入しているが、15分~20分程度のゲーム時間に短縮化すべく、あらゆる合理化が施されている。例えば、キーストーンは電撃・エアリー・征服者など8種類から選択できるが、サブルーンは3つしか選択することが出来ない。

 また、Wild Rift では、「SWEET TOOTH」をはじめとした固有ルーンが新たに追加されている。「SWEET TOOTH」 はハニーフルーツの回復量を25%増加させ、更に1つにつき20Gを獲得できる。「LOYALITY」 は、自分に2ARと5MR、近くいる味方に5ARと2MRを与える。動画内ではその他にも多くの固有ルーンが追加されていることが見て取れる。

 更に中立モンスター等のオブジェクト等にも多くの変更点が存在している。

Red.png

 これはレイトゲームに現れる、レッドバフの進化系だ。説明から察するに、レイトゲームでダメージを供給するバフが追加されるのだろう。また、ブルーバフも同様に進化系が存在し、HPとマナの回復量を上昇させる。

Honey.png

 また、BOTにも新たなハニーフルーツが追加されている。TOPにも同様のハニーフルーツが存在しているのも確認できた。

NEX.png

 更に衝撃的なものとして、ネクサスがタワーのように範囲内のチャンピオンに対して攻撃を行うというものだ。動画を見た感じでは範囲もそれなりに広く、ネクサス前での戦闘にも戦略性が追加されている。WHO NEEDS TURRETS?

1.png

 そして、動画内で出てきた4体のエルダードラゴンだ。具体的なバフ内容や出現方法は公開されていない。

JG.png
 
また、赤スマイトと青スマイトが選択可能となり、JGにとってはかなり嬉しい変更だろう。

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 アイテムの変更も多々見受けられる。追加アイテムや多少の調整は存在するが、基本的にはPC版サモナーズリフトと目的は同じであると明言されていた。この画像のラバドン・デスキャップはビルドの複雑さがやや増してはいるが、ルインドキング・ブレードに関しては、ヴァンパイアセプターとリカーブボウを組み合わせて完成品となり、ビルジウォーター・カトラスを挟む必要が無くなっていて大変シンプルになっていた。

 また、アクティブアイテムの変更であるが、リデンプションといったアクティブアイテムは各プレイヤー1つまでのみしか装備出来ないようになっていて、ブーツアイテムを購入後に、それらのアクティブアイテムを購入する事となる。言わば、靴の上位互換アイテムとして君臨しているということだ。
 
 スキンやチャンピオンのモデル等はかなり作り込まれていて、LoL よりもかなりクオリティが高い印象。ちなみに、Riot Games社 によれば以下の通りらしい。

平たく言うと、ゲームそのものを一から作り直しました。キャラクターモデルを始め、アニメーション、ゲームシステム等々…

ただし、ゲームプレイの根幹となる部分はキープしています。ワイルドリフトを開発するにあたって、PC版のリーグ・オブ・レジェンドをそのまま移植することは初めから考えておらず、新しいプラットフォームにフィットするデザインにすると同時に、ゲーム自体にも様々な改良を加えると決めていました。

PC版『リーグ・オブ・レジェンド』でアンロックされた要素がそのままモバイル版で使えるわけではありませんが、時間とお金を費やしてくれた皆さんには、それに応じた報酬を提供することをお約束します。これについては2020年にまた改めてお伝えします!

引用:https://wildrift.leagueoflegends.com/ja-jp/

なんと、キャラクターモデルやアニメーションを一から作り直しているんだとか...。かなり気合の入った様子。また当たり前ではあるが、LoL と LoL:Wild Rift のクロスプレイには対応していないので、PCとスマホで一緒にプレイは出来ない模様。


ahri.png

 他にも多くの点が動画内で公開されていたので、更に詳細な説明を知りたい場合は動画にアクセスすることをオススメする。


League of Legends:Wild Rift のリリース日は?


 今一番気になるのは、リリース日だろう。しかし、残念ながら現時点(5/30)ではまだ未定らしい。しかし、アルファ版の公開は決定されているので、公式サイトから事前登録が可能となっている。

Riot Games まとめ速報 管理人
Author: Riot Games まとめ速報 管理人
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