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【VALORANT】 VALORANT って大学生協のノートパソコンでも動作するの? 推奨スペック情報などをまとめてみた!【管理人記事】

2020年05月30日
VALORANT - 管理人記事 0
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 League of Legends でお馴染みの Riot Games社 による新作FPSゲーム、VALORANT がついに6月2日にリリースされる。当記事では、VALORANT の推奨スペックについての情報を、最低限の知識のみで理解できるようにまとめてみた。詳細な説明は全て省いている。なお、当記事は 2020年5月29 に最終更新されたものである。


VALORANT 推奨スペック (60fps)

  • CPU : Intel i3-4150 以上
  • GPU : Geforce GT730 以上
  • RAM : 4GB 以上
  • OS : Windows 7/8/8.1/10 (64bit) 以上
パソコン工房54,980円から購入できるスペック(モニター除く)。


VALORANT 推奨スペック (144fps)

  • CPU : Core i5-4460 以上
  • GPU : GTX 1050 以上
  • RAM : 4GB 以上
  • OS : Windows 10 (64bit) 以上
パソコン工房80,980から購入できるスペック(モニター除く)。


VALORANT 最低限のスペック (~30fps)

  • CPU : Intel Core 2 Duo E8400
  • GPU : Intel HD 4000
  • RAM : 4GB
  • OS : Windows 7 (64bit)

 これらを見てみると、ゲーム動作にはそこまでの性能を必要としていない。例えば、Overwatch、PUBG、Fortnite といったゲームよりも求められる性能水準が圧倒的に低く、ゲーミングPCでなくとも動作は可能であるという点だ。5年前のロースペックのゲーミングPCでもまず問題なく動作する。


この 60fps や 144fps って何?


 FPS とは、FPS(First Person Shooter)ゲームとはまた別の存在で、フレームレート(frame per second) と呼ばれるもの。パラパラ漫画を想像してほしい。

parapara_manga.png
 例えば、1秒で20枚めくるパラパラ漫画と、1秒で60枚めくるパラパラ漫画あたったとする。どちらの方がスムーズな動きをするだろうか?それは、考えるまでもなく後者であろう。
 これがまさにフレームレートと同じで、1秒間の動画で存在するコマの枚数のことである。つまり60fps と 144fps は1秒あたりに60枚のコマと144枚のコマが存在すると考えて良い。これらはパソコンの性能に大きく依存する。

ではどのくらい違うのだろうか?
 
 

 こちらの動画が参考になるが、60fps と 144fps ではかなりの違いが存在する。特に低速にした場合その違いは顕著になる。とはいうものの、ただゲームをしたいだけだ!というのなら60fpsでも得に問題はない。


大学生協のノートパソコンでも VALORANT は動作するの?


 VALORANTを始めたいという人の中には、大学生も勿論沢山存在するだろう。多くの大学生は大学生協のノートパソコンを購入したと思う。しかし、大学生協のノートパソコンは保証は手厚いが、性能が低いと言われがち。なので一般的な大学生協のノートパソコンとスペックを比較してみよう。

大学生協の平均的なノートパソコン(文系)

  • CPU : Core i3 ~ Core i5
  • GPU : なし (CPU内蔵グラフィックスに依存)
  • RAM : 4GB ~ 8GB
  • OS : Windows 10 (64bit) 

大学生協の平均的なノートパソコン(理系)

  • CPU : Core i5 ~ Core i7
  • GPU : なし (CPU内蔵グラフィックスに依存) ~ GeForce MX250
  • RAM : 8GB~16GB
  • OS : Windows 10 (64bit) 

 結論から言えば、文系学部で購入する生協ノートパソコンは、殆どパソコンスペックを要求しないソフトウェアの処理のみしか使用しないので、パソコンゲーム、特に3Dゲームには不向きでVALORANTをプレイするのは厳しい。動作自体はするが、ストレスを感じる場合が多いだろう。

 対して理系のノートパソコンはというと、多少カクつく場面もあるがプレイにはさほど問題はないと思われる。特にGPU内蔵のノートパソコンである場合は、デスクトップパソコンには劣る水準ではあるが、ある程度快適にプレイすることができる。ただし、やはりデスクトップパソコンプレイヤーと対面する場合はそれなりのハンデを背負っていると考えた方が良い


 ただし、これらの例のノートパソコンは、VALORANT の144fps推奨スペックを満たしているのではないか?という疑問を持つ人もいるだろう。実は、ノートパソコンとデスクトップパソコンでは同じ種類の CPU でも、ノートとデスクトップという性質上、異なる仕様になっているのだ。

 例えば、ノートパソコンの Core i5 と デスクトップの Core i5 ではパフォーマンスが圧倒的に違う。Intel の場合、それらは Core i5-8250U といった具合で末尾にアルファベットをつけて区別される。(ノートパソコンはUやM、デスクトップはKやT等)

 また、3Dゲームは GPU もかなり大事になるので、GPUが搭載されていないノートパソコンで動作は難しいだろう。

VALORANT を快適にプレイしたいならゲーミングPCを購入すべき


 既にゲーミングPCを持っている人は勿論問題はないが、ノートパソコンやスペックの低いデスクトップで VALORANT をやろうと思っているのならば、新たなゲーミングPCを購入することをオススメする。ただし、大学生協のノートパソコンでも100%出来ないという訳ではないので、一度試すのもありだ。

 基本的にゲーミングPCと呼ばれるものなら、殆どの場合で VALORANT は動作するので、特別高いものを購入しなくてもよいが、今後新たな3Dゲームをプレイするかもしれないならば、高スペックゲーミングPCを購入すべきだろう。


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Riot Games まとめ速報 管理人
Author: Riot Games まとめ速報 管理人
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